会社概要

出発点は大工の棟梁。
日本の家づくりを技術で支える。
有限会社松光建設は、代表の私と大工の2名で昭和63年に始めた会社です。大工の棟梁だった私は、当初8人程の大工を使っていましたが、仕事は忙しく、安全管理もままならない状態でした。そこで、職人たちを守るため労災保険に加入すべく、会社を興した…それが松光建設を設立したきっかけです。
初めはただ、家を造るだけの大工でしたが、会社を興してお客様と話をしながら家を造っていく過程で、さまざまな生活スタイルやさまざまな人生観を知りました。そんな人びとに心から喜んでもらう家造りに、大工の棟梁だった頃のような魅力を感じて、事業を続けてきました。
「日本人には、木の家がふさわしい」。それが私たちの基本的な考え方です。移り変わる時代とともに、どんどん進化していくさまざまな素材やデザインを取り入れながらも、木造が私たちの家の基本構造ということは、変わっていません。
休むという字は、「人」と「木」と書きます。東日本大震災の仮設住宅でも、木造の家に応募が殺到しているニュースを見て、全部木造にしてあげたらいいのにと感じました。こんな苦難な時代こそ、心休まる木造の家が必要なのです。
私たち松光建設は、人と木を大切にし、心休まる家造りをします。それを、職人たちの力で可能にしていきます。
| 社 名 | 有限会社 松光建設 |
|---|---|
| 所在地 | 〒811-1241 福岡県那珂川市後野2丁目5-21 |
| 連絡先 | 092-952-1871 |
有限会社 松光建設
代表取締役 村松一秀
代表取締役 村松一秀